生簀を満水状態にして12時間経過
結果は・・・ 完璧です。
生簀エリアからほかのエリアへの水の侵入は、
完全に遮断できました。
それにしても、今までで一番苦労しました。
次からはバッチリ納めます!って、まだ作るんかい!!
って聞こえてきそうですが、次の冬ぐらいに
ムズムズすればチャレンジするかも。
生簀ですが通常使う場合は、いくら溜まってもここから10センチ下がり程度が
標準水位と思われます。
しかし、最悪の場合を想定すると、
コックピットすべて満水の場合の実験も必要かもしれませんね。
上記の場合、船はどれくらいの喫水になるのでしょうか。
こんなものも届きました。
当初予定はなかったので、
スターンとの取り合いをどう納めるかが問題です。
ボトムの形状を見ていると、横風吹いたら滑るよなぁ
なんて思ってしまい。取り付け決定です。
現状のスターンにチョンとはつけられないので、
大胆にスターンの鼻先ぶった切るしかないですかね(汗)
どんどんリスキーな船になっていくなぁ!