生簀が完璧にできなければ、どうしても次のステップへ行けません。

冗談から始まった生簀構想ですが、

海上で他のエリアへ浸水なんてことになると、

命にかかわりますので、絶対にバッチリ納める必要があります。

この部分だけは、強度や性能は完璧に製作しないと冗談ではすみません。

ということで、水圧テストにすでに二の足、三の足踏んでます。

生簀への取水口はこんな感じです。(写真は船底が上を向いています)

P2220014

排水パイプの掃除口を代用しました。

取水口周りの納まりを懸念していましたが、ここは特に問題は出ていません。

生簀を利用するときは、掃除口の栓を外せば中へ水が入ってきます。

外から見るとこんな穴が・・・

P2220015

この写真も船底が上を向いている写真です。

見えない個所を施工するなんてのは、大変ですね。

(生簀内部、特に天井にあたる部分)

もう少し段取り良くしておくべきでした。(汗)

さぁ今度は水の浸入大丈夫でしょうかね

 

との思いに反して三度目の正直ならず

P2230017

またまた水漏れ発生。

再々 、生簀内乾燥中

まあ、実際には今回貯め込んだ位置まで水位が上がることはないわけですが

何かのハプニングでそうなったときを一応想定しています。

たぶんもう一回挑戦すれば完璧に止まるでしょう

今回の漏れ方加減でなんとなく想像がつきます。

ホイストで逆さづりにし、あやしい箇所へ樹脂を塗るというより、

ぶっかけようと思っています。

 

市販のシットオンだって、材質の関係や構造上、

多かれ少なかれ、内部へ水は侵入してくるらしいですが、

作り手の想い一つでどうにでもなる自作艇は、

ワンランク上の性能を目指したいと思います。

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