ようやく40日振りに浮くことができました。
しかし、午後からは天候も急変するらしいですし、所用もあるので10時頃までが勝負です。明け方は南風がちょっと強めに吹いています。
このまま強くなると、帰りがやばいので湾内をうろうろするものの、魚探の反応はよくありません。そうこうしていると、風も小康状態になったので、ここぞとばかり沖へGO!!
本日は青物底物両刀でいけるように、アジをベイトに狙いたいところです。
反応のよさそうなところで、サビキを垂らすと小アジが鈴なりになって上がってきます。これは幸先がいい!!
ところが貧果続きでしたので、心地よい魚信にはまってしまいしばし没頭。
ベイトの外道に、ウマヅラがポツリ。
アコウがポツリ。
お陰で生簀は満員御礼状態
ようやく、「やはり苦労して生簀作ってよかった」と思えた瞬間でした。
ウマヅラやアコウは、本来リリースサイズなのですが、
我が家は家族が多いので本日はご勘弁いただきすべてキープ。
先ほどから、なにやら気になる音が10分ほど前から聞こえているのですが、風が出てきた音?と思いながらキョロキョロしていると・・・
おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!待望のナブラのバシャバシャいう音じゃないですか!
早速急行して、生簀のアジをつけて投入するとグイーーーン
で、釣れたのがこれ。
ヘタクソ釣り師は、長い間まともに〆られる魚を釣ったことがないので、
イマイチ、ピクピク 口あんぐりのピンポイントを刺して締めることができません。
打率5割程度で、半分はうまく絞まっていないかも(汗)
もうあちこちでナブラがすごい状態です。
カヤックの下を尻尾の黄色い塊が右往左往。
アジをつけなおして投入すると、またまたグイーーーン。
この後もナブラは続いたのですが、雲行きも怪しくなってきたので、これにて終了。
割と大きなナブラだったので、手返しをうまくすればもっと数を稼げたのでしょうが、釣りに行けない釣り師は、まぁこんなもんでしょう。
でも次回はもっとがんばりますよ。
といいましても、これからの季節は日本海で浮くのはちと難しいですね。