今回の製作は、進み具合の首位を走っていたチームあかいさんが欠席です。
でも、前回欠席していたピチピチの若手チームのキャプテンさんが4名に加え、
午前中は今回初登場のMASAKIくん親子も参戦。
ダイちゃんもカナヅチもってハルを止めていきます。
なんとこのチームの主力メンバーの平均年齢は23才(汗)、
嫁入り前の年頃のお嬢さんたちが、アブナイなんたら菌に冒されていきます(笑)
ミサキちゃんなんかカンナを持たせてもとても筋がいい!!
チーム奈良さんは二人の職人コンビがデッキ側を着々と張り上げていきます。
会場への行き来がもっとも時間のかかるチームだけに、
言葉少なめにすごいペースでデッキを貼っています。
ほんのわずかな作業時間でここまで貼っちゃいました。↓
恐ろしき職人コンビです。
兵プレさんも若干メンバーが変わったものの、ボトム側からデッキ側へ艇をひっくり返し、
チーム奈良さんの後を追いあげます。
チームをまとめるHさんが無茶苦茶職人気質なんです。
段取りが悪いとチーム内に播州弁の檄が飛びます。
「なにしとんのんどいやぁぁぁぁぁぁぁぁ!!(怒)」
キャーとかイヤーとかおぉぉぉぉぉぉぉぉとか言ってるチームキャプテンの横で、
ここだけ丁稚奉公の現場と化しています(笑) 怖ぇーー
主催者チームは、様々な段取りもあり、みなさんより1.5回程度出遅れたのですが、
マイペースではあるもののみなさんを追い上げていきます。
先週ご来訪いただきシングルパドルを製作されます。
昼ごろメールが届きました。
なんと丘カヌーイストコーチ?が時間が作れそうだと!
これはありがたや!今すぐ来て頂戴!!と返信。
所用で僕だけ少し遅いお昼を近くの道の駅で食べていると、製作者のKさん登場。
適当にミーティングを済ませ、会場へ戻ります。
Kさんには、ジグソーでパドルを切り出してもらうことを説明し、
しばらくすると丘カヌーイストさん登場。
一息つく間もなく、Kさんの指導をお願いしたり、
素人チームのキャプテンさんの製作指導をお願いしたり、しっかり強制労働していただきました(爆)
丘カヌーイストコーチの指導がいいのか、チームキャプテンの造作は、なかなクオリティーが高いのです。
夕方またまたゲストがご来訪。
地元出身の代議士T先生、ご来訪ありがとうございます。
先生思わず撫でてます!!我々と同じ素質がおありなのかもしれません(笑)
是非ジオパークへ一緒に漕ぎだしましょうね♪
5時に作業は終了なのですが、キャプテンさん、ボトムを張り上げるまで帰らないと言ってます(汗)
若いパワーは馬力が違いますなぁ!!
後半になると、カンナを操る手は危なかしいものの、ハルはピタッとおさまっていきます。
タナやんから貴重な一瞬はムービーでお願いしますとの要請を受け、
主催者のタカハシくんが、あわててビデオをスタンバイ。
最後の1枚がおさまった瞬間は大歓声。夕方の6時30分でした。
すかさず全員がボトムを撫でまわしていました。
若い彼らや彼女たちも、とうとう変態の仲間入りであります(爆)
実はこの賑やかさに存在が薄れていましたが、
初登場パドル製作のKさんもこの時間まで、
ほこりまみれになりながら黙々とパドルを削り出していらっしゃいます。
彼もかなり濃いキャラだと思うのですが、
この会場へ入ると馴染んでしまうというか、自然体というか恐ろしい製作会場です。
偶然とはいえ、なんでこんなに個性的な方々ばかりが集まってきたのか不思議でなりません。
第4回製作日も無事終了しお疲れ様でした。
丘カヌーイストコーチもとても助かりました。
もう既にスタッフとして必要不可欠な存在になってしまいましたので、
常に予定調整お願いいたします。
PS カヌーの体重の話になり、会場にあるマナティーを丘カヌーイストさんが持ちあげに挑戦。
これ無茶苦茶重いでぇー!!といった瞬間、ボキッ!!ギャァ!!
なんとヨークがとれちゃいました(笑)
だって、ビスでしか止めてないんですもの(爆)
しっかりボルトで固定しておくように!!(プンプン)とコーチよりご指導いただきました。