今年はいつまでも暖かくて、紅葉はイマイチなんだろうと

勝手に思っていましたが、なんのなんの

日中と朝晩の温度差が激しいせいなのか、

とてもいい感じになってきました。

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真っ赤っかのもみじもいいのですが、

僕は緑から赤までストライプになっている状態が、一番好きです。

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なんでもない葉っぱも黄色く色づいて、いいですね

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おなじモミジでも色合いがこんなに違うんですね

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イチョウもとてもきれいな黄色になりました。

5月の新緑と今の紅葉が、山が一番美しい季節だと思います。

芽がふき出る時も、今の紅葉も葉っぱが光っているように見えますよ。

もうしばらくは、目の保養になりそうです。

€


 

日曜日はあいにく冬型で、波の予報は2メートル。

前回のリベンジを図ってもいいのですが、気温の低下で、モチベーションもダウン

よって、シットオンの製作に着手です。

とりあえず、船底はあまり目立たないだろうってことで、

カリクギをふんだんに使用し、一気に貼ってしまいました。

どうも少しずつコツコツと・・・、ってのが性分に合わないようです(涙)

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バウの外側のステムは幅が少々足らなかったようですね

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今回の最大のポイントは、両端部のくびれです。

そのためステムがせりあがっているように見えるのが特徴です。

しかし、問題発生です。

この形状がハルを貼っただけの状態では、維持できません(涙)

今気が付きましたが、ハッキリ言ってこんな形状を作るのはちょっと無謀だったようです。

どうやってもモールドとハルの間に大きな隙間ができてしまい、

せっかくの「くびれ」が形成できません。

仕方がないので、禁断の能天ビス打ちの飛び道具を使ってしまいました。

でも、ビスをぬけば元の状態に戻ってしまうので、

部分的に内部のグラッシングを行えば形状維持できるのでは?

と思っていますが、はたしてうまくいくのでしょうか。

それにしても、真正面から見ると、無残な姿だ(汗)

1枚張るのに1時間以上かかった箇所は、折れるし、隙間があいてるし

実に情けない姿です。

でもサンディングとパテで、色っぽい曲線とつるつるのボディーを

作り上げますので、とくとご覧あれ€。

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