カヌー製作の半ばにも取材していただきましたが

昨日の製作も取材していただいたある記事が

本日の地方版へ掲載されました

なんと中学校と教育委員会へ問い合わせが殺到?

したかどうかまでは知りませんが。。。

てな状況で総合学習担当の先生と教育委員会も対応に忙しかったようです

内容は終盤の製作風景と進水式の日程告知

超ローカルなスクープ?だったのでしょうか(笑)

良かったのか悪かったのか

先生の本業に支障が出てしまったようです^^

漁協さんからはチクっと一言あったようですよ

先生からのご相談で一報入れておいた方がいいところはないですか

という問いに

「まあアユ釣りシーズンも過ぎましたしええんちゃいます」と

軽く答えた僕が間違ってました(汗)

厳密にいえば渓流魚は禁漁期に入っていませんし

落ちアユに網を打つ人もいるわけですし

モクズガニの篭も最盛期ですし。。。

でも今日下見に行ったときには予定会場の

前後1キロは人ひとりいませんでしたけどね(笑)

まぁちょっとくらい周りが賑やかな方がやってる実感があっていいですよね

あるプレスさんは当日の進水式を全国版に載せると断言していましたが

本当かなぁ(汗)

今回のこの事業ですが僕と前校長先生の校長室での

二人のちょっと不謹慎な悪だくみ?プロジェクト?が

こんな風に展開してきたわけですが

 

唯一真剣に思うことは

同じような境遇にある地方は何かを仕掛けなければ

間違いなく過疎の一路をたどるということと

地球温暖化による突発的な気象の変化で

自然災害は増加していくということは忘れないでほしいです

ひょっとすると何かをやろうともがいても

何も変わらないかもしれません

人口が減り過去に植林された山々は放置され続け

里山も崩壊しつつあります

都会から僕のほしいものは田舎にあるんだと気付いて

早10年ですが何もしないよりましと思って

投げた小さな小さな小石がどれほどの波紋を

描いてくれるかはこれからの楽しみですね

もっともっとがんばらねば!!

 

 

とわかったようなことをほざきながら

やっぱ釣り三昧したいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!(笑)

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