最も苦手なボトム内部のサンディングを終え、
内部のグラッシングです。
この艇は内部は人目にはされされないので、
サンディングも多少手抜きしてます。
なんとかグラッシングを終了したのが午前2:00
眠い・・・ 臭い・・・・ 眠い・・・ 臭い・・・
の繰り返しでした。
インサイドステムとハルの間は鋭角の隙間ができてしまいました。
パテ打つにも・・・ いつものように直にクロス貼るにも・・・
そこでロービングを、丘カヌーイストさんに教えてもらったやり方で、
(しばらく樹脂につけておく)
やってみましたが、なんと!いい感じ。
写真がないのが残念ですが、糸にゼリーがまとわりつく感じで
手のつけにくい隙間にぴったりフィット。
ロービングが膨らむというか、なんか不思議な現象。
クロスも割と簡単にまきこめてグー。
意外にこのせまい場所がうまく納まりましたよ。
あけて本日、外部側に効果不良個所を発見していましたので、
治そうかとも思ったのですが、耐衝撃に対する強度を意識したため分厚い(涙)
あっさり手直しあきらめました。
使い倒して傷まみれになってから、やり替えることにします。
いつぞやの大雪の年に、除雪の必須アイテム、スノーダンプが欠品し
除雪に大きく支障が出ました。
万が一のために、割れているスノーダンプをFRPにて補強
あと2プライ程度行う必要があるでしょう。
後にわかったことですが、この素材にはFRPの樹脂はくっつきません。
よって無駄な作業をやってしまいました(笑)