現地での活動は刺激が強いせいか、
主観的でしかもヘビーな記事になりがちでした。
そんな中の笑い話を一つ。
何日だったかは覚えていませんが、
朝一の準備中のこと。
OPEN9:00に待ち切れず、あるマダムがお越しになりました。
脱衣室の入り口では、La Forceさんが今しばらくお待ちくださいね。
と、接待をしてくれています。
お湯張りの塩梅があるため、急きょ女子風呂の準備を僕がすることに。
1つの浴槽に約1トン、計3つの湯船にお湯を張らなければなりません。
20分程度は必要です。
朝一はこんな感じで湯気ムンムン。
もう早く入りたくて仕方のない雰囲気のこのマダム。
上下カヤック漕ぐときのパドリングスーツのような下着?
にまでなってらっしゃいます(^_^;)
そして、その格好のまま浴室内でしばし談笑。
避難所の中でも、このお風呂の評判いいよ!
と言ってくださいました。
長時間お待ちいただくのも気の毒なので、
取り合えず、一つの浴槽にお湯が張れたら入っていただいて結構ですよ!
とお声掛けをし、浴室から出ようとしたら、
このマダム、待ち切れず既にスッポンポン(^_^;)
ありゃりゃ、おかさんもう脱いじゃったんですか?
マダム、笑ってました(爆)
僕、笑えない!(涙)
東北の地で、母より熟した裸体に御対面するとは思いもよらず、
驚いた僕はまだまだ純情なのでしょう。
この女性の義理のお母様らしいです。
シート越しにこの様子を聞いてたLa Forceさん、
大爆笑してました。