災害ボランティアも突如決まったことだったけど、その後の反省会も突如。
明後日やるから!!みたいな感じ(^_^;)
相変わらず段取り強引(爆)

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それでも遠方のlaforceさん、irisさんと予定が既に入っていた二人以外は出席。
一人ひとりが感じたことのコメントを発表。
感動的なコメントばかり。
感極まって言葉に詰まるけーちゃん。
その気持ち、痛いほどわかる。

最終日にぎっくり腰になりかけても、片付けに参加し900km強一人で運転。
準備段階から設営まで、こんなにドラマいらないのに(涙)、
と思うほど立て続くトラブルの連鎖。
何があってもぶれなかったのは、被災地の皆さんに湯船につかって、
わずかな間だけでも疲れを取ってほしいと、全員が想い続けた。
その明確な目標があったからどんなトラブルも問題はなかった!!
と、親分ナカさんのコメントが印象的だった。
そう!トラブルは解決すればいいだけ^^

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途中、参加できなかった人たちに電話し、会話のたらいまわし(笑)
避難所のヒバリさんにもTEL^^
irisさんTEL出来ずごめんなさい。あっ、マサキくんも。

みんなと被災地に一緒に行きたかったけど、

様々な都合で行けなかったスタッフの関係者。
現地に行った人も行けなかった人も、

誰かの役に立ちたいってことの想いは全く一緒。
若い衆からのコメントが印象的でした。
阪神淡路の時は高校1年生。
すでにその時にはガレキの撤去などで支援をしたいと思っていたのだとか。
そして石巻へ行く直前、大げさだけど家庭の中は戦争にでも送り出すような雰囲気で、
幼い男の子が、「僕も一緒に行って手伝う!!」と、

とうちゃんから離れなかったらしいです。

違う若い衆からは、
奥さんから、あなたが行くことないんじゃないの?
って言われたようです。
きっと御主人を心配してのことでしょう。
確かに大きな荷物を積んで、

交代するものの慣れない長距離をほとんど寝ないで走る。
余震はずっと起こっているし、家で待つ人たちは心配かもしれません。
それを思うと今回の震災、

本当に命がけで救援や作業に当たっている方々は当然ですが、
そのご家族の方々の心配も計り知れないでしょう。

帰ってきてからの共通点。
震災に遭遇した夢を見ること。
みんな見てるようです。
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刺激が強すぎたのでしょうか?
現地でのリアルな話を聞けば聞くほど、体験したような気分になっていく。
数日いただけでこうですから、被災した人たちは・・・

この即席チームのいいところ。
今回の経験を生かして、もう次の段取りを考えだしている。
いつにしよう?
GW!!0泊3日!
えっ!?マジッすか(^_^;)

おっさんの体力を超えない範疇で、なんとかお願いできないっすか^^
GWは冗談かもしれませんが、田植えが落ち着く頃、行動起こすかも・・・

今度は、若手に段取りのバトンが渡された。
若い衆がんばれ!
どこまでも着いていくじょ!!
次回はどんな支援がいいのか?
このチームでしか出来ないこと。
想いは膨らむばかりです。

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