と言えるようなものとは程遠いものなんですが
9年前にとった魚拓なんです
対象魚はチヌ(黒鯛)でこの当時チヌにメッチャはまってました
しかもヒトが寄り付かないような荒れてて激寒の日に行くんです
このときのホームグラウンドは鳥取砂丘
当時は鳥取砂丘まで10分程度の場所に住んでいて、しょっちゅう行ってました
エサはユムシで見慣れぬヒトは多分触れないかも(;^_^A
ちょうど犬の○ンチンをちょん切ったような外観です
さわると先っちょから水を噴出してまさにそのまま
このエサに大型サイズがあたると訊いて初挑戦した日でした
結果は入れ食いで、最低サイズも40センチで釣り上げ7匹バラシ3匹
約3時間程度の釣果でした
三本の竿でブッコミで釣ってましたが、3本同時に掛かったこともありうれしいやら
慌てるやらもう大変です
その当時はあまり大釣りもしたことが無くクーラーも比較的小さめだったので
クーラーに入りきらず、車につくまで何度も魚を落としように思います
その時の最長寸が50センチでした
まだ釣りたかったのですがえさが無くなって納竿となりましたが、後できた人が
その後2匹追加したらしいです
余程大群でいたのでしょう。今思い出してもワクワクします
それから以降はスズキとチヌが入り混じって釣れ、スズキも70~80センチクラスを
何回か釣りました
この年は震災のあった年で海もあちこちで異変があったように思います
今年も異常気象が顕著に現れた年です
海にも異変があるかも・・・
この魚拓の額縁は亡くなった祖父が作ってくれたもので、祖父の葬式のときに押入れに片付けられていたものを引っ張り出してきました
ちなみにチヌの日本記録は70センチ代らしいです
年齢はおそらく仙人クラスでしょう
祟られてもいいから釣ってみたい(爆)
※魚とエサの画像は参考画像です。僕の釣果ではありませんm__m
色々あるんですね。
ところで魚拓の後の魚は、どうなるの?
(釣りしたことの無い人より)
食べちゃいます^^
一見身まで黒くなりそうな印象ですが、水を掛けただけで
簡単に落ちるんですよ
今は墨を使わなくっても魚拓が撮れる紙があるとか・・・
釣りに行けない釣師はその紙を使う必要がなさそうです(;^_^A