あいかわらずカメムシの勢力はとどまるところを知らないたかやん地方です
頭の上を飛び回られるほどうっとうしいものはございません
外回りから事務所へ帰り机に座ると
なんか変なニオイ
でも憶えのあるニオイです
妙に気になります
しかし、ニオイの根源が特定できません
ふと足元にメモが落ちていたので拾い上げると
油のようなものがメモについています
なんだろうと裏も表も確認していると
なんとニオイの根源はメモのようです
くんくんと
鼻を近づけたのが大失敗
くっさぁ~ですわ
カメムシと灯油のブレンドされた強烈なニオイです
なんじゃこりゃあ~!!
と叫ぶと
嫁さんが申し訳なさそうに
『そこでちょっとこぼれたの。。。』
とほざいております
ニオイの元はおまえがつくったんかぁ~(○`ε´○)プンプン!!
まじで怒っている僕をみて余程おかしかったのか
嫁さんはごめんといいながら
ケラケラ笑っています
天井にくっついてカメムシを捕獲するためにコーヒーの空き瓶を
利用しているんですが
においがするので灯油を少し入れているんです
どうもそれが僕の机に置いてあったメモに落ちたらしいのです
この話をうちの若い兄ちゃんに話したら
再び大爆笑されてとっても気分の悪い夕方でした
唯一癒されたのは近所の方が花梨がいっぱいなったからといただき
部屋の中はかりんの香りで一杯です
なんとか機嫌が直りそうです(^▽^;)