数日前あるお客様のもとへ打ち合わせに行く途中のことです
たかやん地方全体が山の中ですが
そのお宅はその中でもさらに山の中なんです
田舎道の幹線道路より一本道を約2キロほど入ったところなんですが
もちろん周囲に民家などございません
行き着く果てはそのお宅のみです
終着点500メートルほど手前でそのお宅の愛犬らしいものがお出迎え
しかしお世辞にもかわいいとはいえません
つやのない薄汚い色合い 垂れた耳 運動不足なのか肥満体系
他人事ながらお気の毒に。。。
なんて思いながら近づくと
勘違いです
彼は?彼女は?犬ではなくイノシシ
最初はこちらの車に勝てると思っていたのでしょうか
勝負にならないと判断すると
方向転換して一気に逃げ始めました
しかし左右には垂直に切り立った雪の壁
到底彼?の跳躍力では乗り越えられません
かなり走ったところで雪の急斜面に逃げ込もうと。。。
ところが深い雪に短い足が超高速で空回りしています
まるでマンガを見ているようで一人で大爆笑してしまいました
しかし彼?の鼻息が荒かったことはいうまでもありません
きっと短い足に生んでくれた親を恨んでいることでしょう