先日イノシシと遭遇したお話をしたと思うのですが
本日そのときの話をある方に話したところ武勇伝が飛び出しました
かなり昔のことらしいですが
ある大雪の年のことです
大雪の積もる中 沢におりてきていたイノシシを発見
周囲に大雪が積もっているためイノシシも逃げるに逃げられない状況にあったようです
本能的に『今夜はボタン鍋が食いたい』と思い
イノシシに突進して首筋に抱きつき川の中へ引きずり込んで
残りの二人によるスコップ攻撃で
見事そのイノシシを仕留めたのだとか
いくらボタン鍋が食べたいと思ってもそこまでするか?
しかも真冬の凍てつく川の中で全身ずぶぬれになって。。。
手を離したら”やられる”と思い必死でしがみついていたのだとか
襲われかけて命がけでというならまだしも
わざわざ鍋のためにこちらから素手で仕掛けたというのですから
まったく恐れ入ります
さばいた後ですがそのイノシシの牙は10センチほどあったらしいですよ
なんか日本の話とかけ離れているようでビックリしてしまいました
でもあのおっさんならそんな武勇伝があってもおかしくないです(爆)
ちなみにそのイノシシの重さを量ったらしいのですが20貫目あったらしいです
約75キロですか?
おそろしやぁ~!!
あと鹿もスコップだけで何頭かイワシたらしいですよ(^▽^;)