なんでいきなり、またまたカヤック作ってんだ?!
というお声を頂戴しましたのでご説明申し上げます。
以下別サイトにてup分を転記します。
10月24日の記事
なんでモールドが・・・なんでステムが・・・あれ?これって・・・
もしや・・・
オトト触れない病が、益々進行しているに付きお許しください。
シットオントップ!!
あっ! 言っちゃった!!
大した検討もせず、着工しているようです(汗)
全長4450 最大幅800
この病気の厄介なのは、頭より先に手が動いてしまう事のようです。(涙)
果たして、この超見切り発車、ものになるのでしょうか?
こんな症状に効くお薬をご存知の方、ご一報願います。
今回のステムですが、スターン内側は桧、外側はケヤキ、バウ側は内外共ケヤキで曲げてみました。(これも厄介な症状なんでしょうか)
硬くて曲がらないのでは?の心配をよそに、簡単に曲がりました。
でもきっと削るのって大変なんでしょうね(涙)
(ってことで、こういう病につける薬はないと、多数のご批判?エール?をいただきました)
10月28日の記事
骨格を形成してみました。
やはり・・・やはり・・・
予想通り、ケッタイな個所が出現
これは素直にモールドの形状訂正
しかも正規の断面寸法のシアクランプでは三次曲線がきつくて
とても馴染みません。
これじゃたまらん、とばかりにバッサリ丸ノコで真っ二つに
なんとか曲がりそうと、力を入れたとたんにバキッ
ひょえぇぇ!今回はなかなか手ごわいぞ
結局設計断面20×25のシアクランプを12×20までシェイプアップ
ようやく無理やり納まりました。
いくらも進んでいないのに、スタートダッシュにトラブり
体力消耗で後半の写真はございません
バウ、スターンもハルをおもいきりひねって貼る必要があります。
1本貼るのに30分で貼れない(涙)どうも今回は一気に追いあげず、少しずつ長期に渡って作業する方がいいようですね。
それでも、気温があまり下がらないうちに、ボトムのグラッシングはやってしまいたいですね。
てな経緯で進んできました。(お粗末でした)
でももっと最初の発端はこちらでしょうね。
↑ここで図面なんか書いてしまったので、歯止めが利かなくなってしまいました(爆)
モールドはこのときの形状より両端部近辺を変更したため、↓
かえって施工が困難になってしまいました。