我が家の棚田周辺ですが、日照条件はとてもいいのですが、

水にあまり恵まれていません。

ちょいちょいっと川から水を! てなわけにはいかないのです。

ではどうしているのか?

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↑こんなところから取水してます。

左に岩が出っ張り、右へ転べば谷底です(汗)

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ただでさえ標高は高いのですが、さらに山の中から水をひっぱってきます。

その距離約3.5キロ

このうちの約2キロは毎年この時期、用水路を掃除して水をひっぱってきます。

この作業をここらで「イゼセキ」といいます。

今日は春恒例のイゼセキで、関係者3戸7名で作業します。

我が家は新一年生で部活の始まっていない次男坊が助っ人です。

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このような場所ですから、溝も素掘りの側溝です。

農繁期以外は、水を止めています。

よって春先は落ち葉や木の枝で一杯なんです。

水が絶対不可欠な米作りを行う以上、

この作業は、大昔から受け継がれてきた重要な作業なんです。

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イゼセキの終着点はこの沼地なんです。

勢いよく流れこんでいきます。

溝掃除の直後なので、水は濁っていますが、

濁りが取れれば、そのまま飲める水なんですよ。

よってとても冷たいです。

ここまでの所要時間3時間。

お昼まで、1時間ほどありますので、山菜ハンターPart4?

本日のお伴は次男坊です。

こいつをちょっとやってみようかな?

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アケビの新芽です。

食べられるらしいので、いつもの人体実験

そのまま食べてみます。

お味のほどは・・・・いけそう♪ ちょっと苦味があるかな

癖がないのでイマイチ。また次の機会にしましょう(笑)

 

やはり目がいってしまうのは、コシアブラ!

次男坊も「ポキッ」と採れる感触にハマってしまいました♪

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親バカですが、こやつ山菜ハンターとしては、なかなか筋がいいです。

↓1時間弱でこの収穫

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こんなに採ってどうすんの?ついつい・・・(汗)

知人からのリクエストもあったので、お届しました。

ほんとの最終タラの芽です↓

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そして初挑戦の山菜↓

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ハリギリです。???だと思います(汗)

(それ、ちゃうでぇとご指摘いただける方、いらっしゃいましたらご一報ください)

これ、食べた方いらっしゃいますか?

僕は初めてで、これって食えるのかなぁの疑問があったので、

またまた人体実験

やっぱり、かぶりついてみました!

香りはコシアブラにそっくり、味も似てるけどクリーミーですね

ちょっとぬめりがあります。アクが強そうなので少しだけ苦味もネ

でも、これは僕的にはヒットかも!!

とりあえずはてんぷらで、いただいてみましょう

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