さぼりにさぼって一ヶ月
常連のみなさまにも忘れられてはいないかと
気になる今日この頃です
先日長男坊主が修学旅行へ行ってまいりました
相変わらずフォーカーフェイスの長男は
ちょっと近所へ行って来るような感覚なのですが
下の兄弟達は一ヶ月ほど帰って来ないのではないかと思うほどの
心配ぶり?でした
兄ちゃんはどこまで行くの?いつ帰ってくるの?
一緒にいればいじめれられてばかりなのに。。。
兄弟とは実に不思議な関係です
コースは広島方面でしたが
昨夜は一泊二日の旅行を終えた彼の報告会です
普段は頼りない兄ちゃんも少しは勉強してきたようで
原爆ドームや資料館でカルチャーショックがあったか?
と尋ねると
当然強烈にあったと。。。
彼らに戦争の悲惨さがどう映ったかはわかりませんが
少し安心しました(^▽^;)
また平和公園のなかには多くの海外からの観光客もいらっしゃいます
何年か前から子供達に外国の方々への突撃インタビューをするのが
恒例となっています
子供達から声を掛け 名前を聞き 一緒に写真を撮ってもらい
住所を書きとめてもらい 写真をご本人にお送りして
修学旅行後も交流していこうといったような内容です
長男はアメリカの方と交流できたようですよ
その後は二ヶ所目の世界文化遺産 厳島神社へ行き宮島で宿泊
翌日は岡山チボリで遊んで帰省
といった旅程でした
帰ってきてからもそれぞれの家族の出迎えた場所で
数名の子供たちが感想やら謝辞やらと
なかなか堂々と想いを伝えるではないですか
普段もそういう授業をしていますが
ちょっと驚いてしまいました
数こそ少ないクラスですが
みんながすごく大きく成長した修学旅行だったようです
引率の先生方に感謝の一言に尽きます