今年もいよいよ県下各地でスタートしはじめました
なにそれ?って方は
検索エンジンで探してみてください
簡単に言うと中学2年生が1週間(実質5日間)
地元の受け入れ可能事業所で職労体験をします
ことの発端も検索で出てきますので割愛します
中学校のPTAでもないボクがなぜかいっちょかんでいまして
本日希望先の事業所へ学生さんを引き連れて
挨拶を兼ねた面接?取説?にいってまいりました
今回付き添った事業所では
事業所の方より一発目から愛の専制ジャブをかまされ
学生さんもいささか緊張気味です
(この緊張感が傍目にとてもいいんですよね^^)
毎回社会人にスタートを切ろうとした頃の面接を思い出してしまいます
今回の学生さんおとなしいのですが
なかなか熱心
もう質問ないの?なんて聞くと
しばらく黙ったあとにポロポロ質疑を上げてきます
言葉遣いはまだまだですが
あいさつと意気込みはなかなかのものでした
テーブルでの説明の後事業所の中を見学して
そこでも質問攻撃をしています
大抵20分~30分程度で面接は終わるのですが
今回は1時間たっぷり質疑をぶつけておりました
もう就活さながらの様子です(感心感心^^)
この事業は学校側も大変なんですが
受け入れ事業所はかなり大変なんです
名目上は普段と変わりない状態で受入を。。。ってなことを言われるわけですが
実際はそうは行きません
素人でしかも子供となると
事業所によってはそれ用のプログラムを5ヶ日間組むわけで
しかも安全であり信用第一は当然です
今年でもう8年を迎えるのでしょうか?
成果のほどが出ているのかどうかはよくわかりませんが
ただのプチ社会体験に終わらず
本来の主旨とする心の教育をしっかりと学んでくれることを祈ります