バブル最盛期の頃、クリスマスイブをゆっくり過ごした思いはあまり無いものの、悲惨な思いではいっぱいあるような気がします
かれこれ十数年前のイブの夜、大阪梅田で彼女と待ち合わせ
でも、夕方から急ぎの仕事が入ってついつい熱中していたら
完全に待ち合わせを忘れてしまったのです
今なら携帯で怒鳴られて思い出せますが、当時は携帯なんて
誰もが持っている時代じゃなかった
(携帯のせいにしていますが・・)
待ち合わせは多分夜の9時頃、思い出したのは夜中の1時ごろ
仕事を終えた満足感たっぷりの顔が一瞬にして(/||| ̄▽)/ゲッ!!!
みたいな顔になりました
慌てて待ち合わせ場所に行けども、さすがに4時間の待ちぼうけは
耐えがたいと見えて、姿がありません
大阪の子じゃないので知り合いもいるはずが無いし帰ることが出来ないはず・・・
当時彼女は未成年
あせりにあせって出した結論は

今日は寝よう~♪

だってこんな一杯の人ごみの中から探せって言うほうが無理!!

ぐっすり寝てから次の日再度待ち合わせ場所へ

するといるじゃないですかぁ

もう彼女は半泣き状態でボクはペコちゃん人形のごとく謝るばっかり

しかも何処に泊まっていいかわからず、おまわりさんに教えてもらってついでに宿泊費まで借りたんだとか

早速二人でそのおまわりさんにお礼を言いに借りたお金を返しに行きました

しっかり説教を食らってしまいました(;^_^A (当然です)

今となっては能天気な彼女は忘れていることでしょう(笑)

あの時はごめんネ♪おかあさん♪

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