実は時を同じとしてもう一つあります
この季節のこの地域の我が家になくてはならないものが
壊れてしまいました
新品を買い換えても2万円程度のものだと最初から知っていましたが
エコロジーの精神かつ費用対効果のようなものが見合うものなら修理していただこうと
そこで取引先に連絡を取った訳です
この地点で過去の経緯がありますので釘を差しておきました
といいますのはこの製品を扱ってるメーカーは
国内メーカーですが世界でもトップクラスでしょう
品物も企業の価値も認めます
しかしそれを取り巻く環境が悪い
大手のメーカーさんですから代理店や販売店や卸業者が
関連せざるおえないことも理解できます
これがどうもあきまへん
担当者が商圏の狭い田舎地域担当だからかもしれません
できればそうであってほしいのですが
過去に一度や二度ではございません
ある物件を発注すれば必ず二人ほどで2時間の道のりを
打ち合わせにいらっしゃいます
蓋を開けてみればメールでも十分すぎる程度の内容
しかもこちらの質問提案は帰社してみないと返答できない
のだそうです
新人さんではございません
名刺にも東証一部に上場しましたと
わざわざご丁寧に書いてクサリます
そんなエリートであるはずの看板見せびらかして
何しにきたの?君たちの本日の経費は何処から出るのかな?
そして誰にしわ寄せが行くのかな?
なんて彼らは考えたことがあるのでしょうか
いったい何処を向いて商売をしていらっしゃるのでしょう
なんども取引先に頼みました
頼むからあのボンクラ卸屋抜きで打ち合わさせて欲しいと
答えはメーカーのスタンスですから出来ないらしいです
それじゃあうちでは扱えませんなぁという結論です
まだまだ過去の経緯はいっぱいありますが
本題からずれそうなのでこの辺にしておきましょう
ところでその本題ですが
不良商品をここまで見に来るというのです
こちらも気の毒なのと見に来ただけで費用を請求されても
困りますので
送料こっち持ちで送るから修理にいくら掛かるか試算して欲しい
とお願いしたのですが
こちらへついでがあるから寄って確認するとききません
まあついでがあるならと任せましたら
失敗でした
いらっしゃる時間に事務所不在で説明できないから
販売店に持っていくのでその旨の伝達を頼めば伝わらず
しかもここが不良ですねぇとばかりに勝手にヒューズを
1個交換して こちらが気になっている部分は
まだ使えるでしょうでおしまいだったらしいのです
これがサービスならおおきにでしまいなのですが
ヒューズ一個交換して4000円だとか!?
新品買って20000円ですよ
他にも変えて欲しいとこの値段出さずで
費用対効果を最初に釘を差したにもかかわらず
勝手にこんなことするんですよ
不良個所を確認にいらっしゃった方は少しでも早く
直してあげようという善意以外の何者でもないと思いますので
とても感謝するのですが
要はそういうことをさせる組織の体制なんですよね
気に入らないのは・・・
僕の感覚って変でしょうか?