何か月振りかで、日曜日に家にいました。

朝から外ではチェーンソーの音が鳴り響いています。

お隣の川に面している大木の根が、えぐられつつあるので伐採されるようです。

長さは約20メートル、幹の直径は1メートルを超えています。

この場所は車も近寄れませんし、周囲に建物もあるので

いきなり根元からバッサリとはいきません。

こうなると木こりの達人K氏しか、できない仕事です。

実はカヌープロジェクトの杉伐採も、この方にお世話になりました。

なんと年齢は80を超えてらっしゃいます。

普段のお姿は、普通の老人にしかみえませんが、山師スタイルで木に登り始めると

とても年齢を感じさせません。

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というか若くてもこの方のようなテクニックを持ち合わせている人は、多くはいらっしゃらないでしょう

墓地や神社、住宅の近くの樹木を伐採する場合は、様々な障害物が存在します。

いくら木が大きくても、伐採時に周囲のものを壊したのでは意味がありません。

k氏はこのような現場の伐採の達人です。

うわさでは、傾いている木でも、全く反対側へ切り倒してしまうのだとか。。。

他にも伝説の武勇伝は、数知れずです。

写真はかなり下へ降りてきたあたりで、このあと上の方が切り落とされる瞬間を撮ったのですが

突如エラー(涙)

やはり、ソウルでのポッチャンの影響が残っているのでしょうか(前日ブログ参照)

それにしても、山師の達人恐るべしです。

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