内外同時にFRPをめくった後、ベコベコになったハルが
落ち着くのかな?といった懸念もありましたが、それぞれの材が完全にフラットではないものの
それなりに治まりました。
最初の時のパテ跡がしっかり残っています。
でもグラッシングは、多数の失敗を経験した結果バッチリでした。
岩場から海へ出すと傷まみれですね。写真は進水テスト後なので傷だらけ(涙)
できてしまえば、性能テストが必要です。
ということで、前回と同じポイントへ、長女を追加して長男ともども3人でスタート
今度は水漏れバッチりです。全く浸水はありません。(当然ですよね)
本来なら最初からこうでないといけません(汗)
あまり波はないものの風が多少あります。
風の抵抗を今回はしっかり感じました。風上向いてはしんどい。
波の頂上向いてもしんどい。
ところで釣りですが、ベラを中心に20匹強でまあまあ釣れましたよ。
サイズは20センチから30センチまでで、ガシラ、ベラ、キス、アコウ(キジハタ)
風で流されるたびの、態勢立て直しのしんどいこと!!
もたもたしてると、あっという間に流されてしまいます。
16ftのカナディアンで海だと、漕ぎ手は最低2人は必要ですね。
潮の流れと、風向きが合うと1人では前へ進みません(涙)
風波があったため、子供たちは少々船酔い気味で、夜ふとんに入ってからも
フワフワしていたらしいですよ。
魚の食いも落ち着いた10時過ぎころ、突如天候があやしげな雰囲気に・・・
子供たちへ、撤収!!の号令と共に全力で岸へ帰還
子供たちは船酔いとハードなハドリングで疲れたのか、岸に着いてから、
車までの荷物の片づけがはかどりません。
カヌーをトラックへ積んでロープをかける頃には、すごい集中豪雨です。
余裕で帰還はできましたが、片づけはぎりぎりで、ずぶぬれ寸前でした。
今回は娘のホスト役で、釣り船の船頭に徹していましたので、写真とる余裕なしで
1枚もありません。クーラーの中の釣果だけでも写真撮っておけばよかった。
あと、シーカヤックの進水式はいつしましょう?
釣りに行くのを止めれば、いつでもできるのですが、釣り師には釣りが大事!!
現在のところ、進水式未定です。
海での釣り(カナディアンで)を前提とするなら、安定させるためにアウトリガーがほしくなってきました。
どんな手法で行こうか、考え中です。