例の如く、使用する直前に改修したので、仕事の程度はご勘弁あれ

F1000079.JPG  左失敗作、

右が改善作OLYMPUS DIGITAL CAMERA

出費はホームセンターで購入したタイヤとボルトのみで、

二千円ちょっとです。木材は現場の余りもの。

単体で見る格好は、お世辞でも良くはないですが、

(その筋の方々からは、プレーナーぐらい通せよなぁって声が聞こえてきそうです)

↑突貫大好きおっさんは、そんな時間すらありませんでした。(爆)

 

さてさて、30分ほどで作ったドーリーも

艇の下へ潜りこむとなかなかgoodです。

(噂では、粗が隠れただけという噂もあります)

といいますか、人が立ってる目線だと、タイヤしか見えません(笑)

※本業では見えない部分も絶対手は抜きませんよ♪(念のため)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

最初の構想は、あちこちのサイトで見て回った写真を、

僕がどうも勘違いしていたようで、

バウかスターンのどちらかの端部へ寄せて使用していると思っていました。

実際そういう写真もあったわけですが、非常に不安定だし、重いんです。

(当然ですよね)

石ころ踏んでも転倒してました。

ただ幅を狭く作ったのも理由があって、場合によってはハッチに収まらないかな?

なんて思っていましたが、全く甘かったです。

どっちみち収納できないのであれば、

現在のマイポイントは全て車から近い場所で離着艇するので、

ドーリーだけ往復しても問題ない距離です。

釣り道具は必要最低限に絞っていますが、氷の入ったクーラー、

タックルボックス、漁探のバッテリー、つり竿4本程度と積載すると、

結構な重量になるわけです。これでルアーに限らず、コマセでも巻いて

なんて段取りしてると、もっと荷物が多くなっちゃいます。

一番気になっていたのはクーラーの乗せ方で、

上手に座っててくれるかなってな不安があったのですが、

水氷にして重量かけて、あの波で揺さぶられてても大丈夫でした。

これが実証できたので、カヤックの形状にあった特注クーラーを

自作しなくてもよくなりました。

ひそかに木目の見えてるピカピカクーラーを構想してました。

時間ができれば、別な機会にやってみようと思っています。

さて、ドーリーを実際艇の中央付近に閉め込みベルトで固定して使用してみましたが、

かなりのオフロードでも問題なしでした。

(大八車と全く同じです)

幅的にカナディアンでも利用できるので、しばらくこれでいってみようと思います。

ただ、いつもカートップ車両は僕の場合、屋号入りのダンプなので、

勝手に大工が作ったものと思われている節があります。

(僕は大工さんじゃないですよぉ~)

変なもので、建物でなくっても

なんかプロが作ったものみたいな感覚で見られてしまいます。

まったく畑違いなのに・・・

ですから、ドーリーの木部も色づけするとかして、

見栄えをよくしておかないと、

ちょっとはずかしいかも・・・です。

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