デッキとコックピットのハルも貼り終え、果てしない作業に突入しました。

サンディングです。

ここへきて思うんですよ。

ビート&コーブ加工を、

もっと精度を上げて加工しておけばよかったって

いい加減なジグで加工したものですから、

どうも半円のセンターが定まっていません。

ですから、貼り終えた表面は凸凹が多いんです。

よって起伏の無いツルツルを作るには、

ひたすら削るしかありません(涙)

ある程度削ってからパテ打ちです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

前は丁寧にヘラでパテを打っていましたが、

深い隙間に入りにくいため、最近はチューブの口を

直接当てて、圧力をかけて充填しています。

ロスはたくさん出ますが、深く削っても

パテとどいてないじゃん(汗)てことにはなりません。

デッキ全体を荒削りした状態がこれ↓

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

シットオントップらしくなってきたでしょ♪

ですが、まだまだパテ&サンディングは終わりそうにありません。

このあとのグラッシングですが、

激寒のこの時期、どう対処しましょう。

前回も激寒で、仮設グラッシングルームを製作して

ふとん乾燥機とファンヒーターで攻めたような気がします。

でも、ちょっとだけ硬化不良が出てしまったような・・・

思うのですが、今までの傾向からして、

気温もさることながら、第一発目(作業の最初)のグラッシングで

硬化不良が出やすい。

これってポリエチレン樹脂が分離気味になってるのかな?

今回は一斗缶から出すまでに、しっかりかき混ぜてから

使ってみようと思います。

なんとか2階の事務所へ窓からでも搬入できないものか?

ちょっとマジで考えています。

可能ならエアコンの効いた中での作業になるので

真冬のグラッシングも苦にならないはず。

うぅ~ん!!なんとかならないかな!

 

少しずつですが、釣り仕様艤装プランが

固まりつつあります。

フットブレス、シート、ハッチ、バンジーコード、このあたりまでは

普通のカヤックと同じですね。

釣りとなると、魚探の設置方法、バッテリーの収納場所、

タックルボックス置場、ロッドホルダー、認識フラッグポールの設置

パドルクリップ、持ち運びのためのハンドル?ビルトインクーラーボックス、

アンカーを想定してクラムクリート、etc

ラダーはどうなんでしょう?

あると飛躍的に便利なのでしょうか?

ラダー付きカヤックに乗ったことがないので、

まったく想像がつきません。

まともに購入するとなると、とても高価ですよね(汗)

本体が質素?な杉間伐材なので、あまり贅沢はよくないかも(笑)

いるとするなら、自作ですか?技術的にちょっと敷居が高いかな?

 

 

おすすめ:

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.