昨日、我が家の子供たちがお世話になった保育園から封書が届いていました。
一番下の子も小1になったので、なんで?
と思いながら開けてみると、
本日土曜日に保育園でお楽しみ会の集いがあるらしいのです。
実はその会の終わった後に、第二部を夕方から開催するので、
卒園して年数の浅い子供たちにも、ご案内をいただいたようです。
今回初めての試みみたいですよ。
わが子がお世話になっている時から、
この保育園のご指導には、
感心させられることばかりだったこともあり、
ばあさんが、じゃじゃ馬を連れて行くみたい。
そこで、ぼくにある写真を急きょ撮れとTELあり。
わけをきくと、
ビワの成長した写真を保育園のみなさんにプレゼントするのだと。
実は、話はさかのぼる事10年前。
次男坊が年長の時、
保育園の給食で食べたあとの、
ビワの種を持ち帰ったことからが始まりなんです。
ぼくがおせわしゅるの♪
てなこと言いながら、
保育園児の次男は、種を植え水をやってましたが、
やがて芽を出し、そこそこ大きくなった段階で山小屋の脇へ、
じいいさんが移植しました。
そのビワの木は、何年か前に黄色い実をみのらせ、
先生方にそのエピソードをお話した経緯があるんです。
そして今年は、長女が年長の時に植えたビワの木が、
初めて五つだけ実を付けました。
今日がちょうどいい機会なので、
子供たちとビワの木の成長を、
保育園ご報告に上がろうとなったわけです。
本来であれば、我が家にとってはご縁のない場所になった保育園。
一粒の小さなビワの種が、
何年にもわたってヒトの縁を繋いでいてくれます。
PS 次男のビワの木ですが、青くて目立ちませんけど、
今年はたくさん実がついていますよ♪