ケモノのお肉には塩麴がいいと聞かされてまして、10日前から仕込んでました。
ようやく時が熟して使えることになり、9月に分けてもらったメスイノシシのモモに塗りたくって一晩冷蔵庫へ。
さらに焼く30分くらい前にジャガードでグッサグサに刺しまして、さあ、楽しみのランチに焼いてみましたところ、
確かにお肉は柔らかのでございます。
しかし塩麴が多すぎたのかちょっと塩辛いし、肉のぱさぱさ感がシカ以上に目立っています。
出されたものは完食するのが我が家の流儀ですが、さすがにこれはギブアップ(T_T)
確かにあのブヒブヒは、処理できるまで諸事情によりタイムリミットをはるかに超えていましたので、
期待はしていませんでしたが案の定でした。
どうにもあきらめきれないので、ちょっと前にもらった別の若いイノシシのバラでリベンジです。
溶岩プレートに乗せてしばらくするとすっごい脂がにじみ出てきます。
とてもいい香りがしていて、口に頬張ると脂身の甘さと香ばしさが口いっぱいに広がるじゃないですか!
猟期に入って間もなく一か月経過しますが、いまだボーズのまま。
にもかかわらず、すでに人がゲットされた獲物は数頭いただいたりして、おすそ分けしてるにもかかわらず、
冷凍庫が満タンになっちゃいましてしばらくジビエ三昧しないと、自分が獲物をゲットしてももう入れるところがございません(;^ω^)
そもそも肉が食いたくて狩猟免許取ったわけですが、捕らずして肉に不自由しない状況下でどんどん狩猟欲が低下していっています。
やはりハングリーな状態にならなければワイルドな気持ちになれないのでしょうか(笑)
Are you hungry?
んな訳、ないな・・・。
ケモノ食い過ぎで、ただのブタになっちまわないように・・・!?
hasegawaさん、
脂ののったイノシシは確かに高カロリー(シカの倍以上)みたいです(笑)
山の中でタヌキと間違われないよう精進するであります! (`・ω・´)ゞ
お肉はやはり、若いメスをぴちぴちのうちに処理したのが美味しいのね?!
おいらなんか、臭くて硬いんだろうな・・・。
hasegawaさん、そうそう、若いレディーが美味しいのでございますよ!シニアな香りはマークーを引き寄せるらしいですよ(笑)