打ち合わせに行く途中
ある地域でかなり広域に奉仕作業をされている地域がありました
河川のゴミ拾いに道路わきの空き缶回収
田舎では特定の日を設けて一斉にそういう活動を呼びかけ実施します
地域のほとんどのおうちから一名は参加されています
そんなすがすがしい作業を見ながら車で走っていると
数台前を走る車が空き缶ポイです
その車のドライバーに作業風景が目に入っていないはずは絶対にないとおもいます
どういう神経をしているのか非常に疑問です
見ていなくてもポイはいけないのは常識なのに・・・
呆れるよりも大の大人がとおもうと悲しくすらなりました
ヒトの心を持っているのでしょうか
まさか空き缶を拾っているヒトが見えたから
あえて捨てたんだなんて想像もしたくないです
ゴミを投棄するヒトがいなければ
わざわざ休みの日に大勢のヒトがゴミ回収の奉仕作業なんてする必要はないわけです
ゴミを捨てないなんていうことは簡単に出来ることだとおもうのですが
ルールでがんじがらめにすることを優先するより
今の時代の何を見直せば改善すのでしょうか?
とてもすがすがしい光景を目にした後にどん底に落とされたような気分です