長男の入院に二晩付き合って本日長男共々帰宅してまいりました
以前にもこの子が肺炎をおこしたときに病院で添い寝をしたことがありました
今回の病室は4人部屋でめまぐるしく患者さんが入れ替わるんです
すべて整形外科の患者さんばかりですが
どなたかが必ず手術をされた直後の方なんです
急患で突如入ってこられる方もいらっしゃいますし
なんせ”あわただしい”これが今回の印象でしょうか?

4人部屋ですから聞く気がなくても他の方の症状がなんとなくわかってしまいます
昨夜はうちの子以外の3人は全てその部屋の”新人さん”で
Aさんは大工さんのようで足場からの墜落で恥骨を骨折されたようですし
Bさんは複雑な症状のようで常に激痛が走っていました
Cさんは年配の方で恐らく自宅でこけてしまい急遽入院してこられたようでした

お医者様が各患者さんを診られるときおききになるのは
どの程度入院が必要でしょうか?です

どの方も長かったですよぉ~
4日間の入院でも長かったのに全然マシな方でした

病院を出発するときに自宅に『今から帰るから』と
電話を入れておきましたが
自宅に着くと車のところまで家族全員のお出迎えです

真っ先に飛んで出てきたのが2つ年下の次男でしたが
親にとっては一番頼りない長男は兄弟にとっては
一番頼りになる”にいちゃん”のようで
みんなからそれぞれ一言ずつねぎらいの言葉をもらっていました

まだまだこまめに通院しなければなりませんが
今夜から家族8人揃ってようやく家の光が全灯しました

よそのご家庭に比べれば6人でも多い方なのでしょうが
何人いようと家族は一人欠けただけでも雰囲気が変わってしまうもんですね

今日の夕食は説明下手な長男の入院体験報告会になろうかと思いますが
下の兄弟達からさぞおもしろい質問が飛び出すことでしょう

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