いよいよ長男の48時間無人島体験がスタートしました

学校の事業のようでそうでない

なんかへんな按配の事業なのですが

クラス全体は大変な盛り上がりようです

無人島はかなり無理がありましたので

漁港の真横にある廃校の小学校を利用させていただいています

ここは関西の磯釣り師には有名な場所なんですが。。。

今回のこの事業

事の発端は新学年度早々クラスの中から

今年の学Pは『捕ったどぉ~』をやりたい

この声を発端に一気に加速してしまいました
(何をすんねん)

実際学Pは親子ミッドナイトウォーキングになったわけですが

無人島体験は子どもたちの強い要望ということもあり

先生も子ども達の熱意に負けた。。。ようです
(なんせ熱いんですよ)

詳しい説明は受けていませんが子ども達に条件も出しているようです

どうしても大人でないとできないことは別として

それ以外のことは企画を含めて全て子ども達だけで行うというもの

ですから学級通信の案内も子ども達の直筆のものですし
(かなりツメも甘い というより自然をなめてる(^▽^;))

でもいいんです

結果として子ども達にその体験を通して解ればね

親サイドからも子ども達へ極力アドバイスはしないでほしいといったもの

自分たちがやろうとしている企画はいかに大変で

他人の力を借りないと成すすべがないということを教えたい

と同時に自立性を養ってほしいとの願いがあるのでしょうか

実際はならないのでしょうが

基本は釣りなりを行っての自給自足が条件です

食材の調達 調理は当然

ルールの口出しも大人は一切しません

到着すると同時に

その小学校のグラウンドへテント張りです

アウトドアグッズは校区内にある野外教育センターからお借りしています

こういう事業する時は地元のこんな施設はありがたい

テント張りも当然大人は一切手を出しません

といいましても本日は送迎の親の中で残っている大人は3名程度ですし

泊まりも1,2名のみ(ちなみにボクも送迎のみ)

通常『安全対策は大丈夫?』てな議論が巻き起こりそうですが

このクラスは不思議なほどそういうのがでないんですよ

異常な保護者達ともとれるかも。。。(笑)

まぁ担任の先生を信用しきっているのでしょうけどね=*^-^*=

でもテントを張っているグラウンド(通常の運動場の1/5程度のひろさです)
の真前は海です

その近所の防波堤は簡単に登れますが

そこから海面までは8,9メートル

しかもテトラは超特大

落ちればまず。。。です(^▽^;)

超楽観人間のボクが見てもあれはヤバイ

不思議とそこを不安に思う親も特になし

実に不思議なクラスの保護者軍団

危ないからそこからは夜釣りするなよ

とまあこんな程度です(笑)

なにやら今夜はちょっとした地元の方の歓迎コンサート?なんかあるらしいのです

今回は盆前のバタバタもあって

ぼくはあまり関われません

心残りはここで夜釣りがしたかった

これのみです(爆)

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