このたび環境省の認定する「平成の名水百選」なるものに、我が家の上流域にあたる
カツラの千年水が選ばれました。
本日はそれを受けての神事があり、少しだけ参加してきました。
写真が下手なので、説得力がありませんが、
この場所での神事。とても絵になります。
僕たちが子どもだったころ、ここまでは車道もなく
村の子供会で、わざわざここまで歩いて来て、流しそうめんを食べたのを覚えています。
ちなみにこの「カツラの千年水」ですが、10℃前後の水が日量5000トン湧き出ています。
きっとこの状態が何百年も続いてきたのでしょう。
昔はこの冷たい水が我が家にダイレクトに供給されていたのが懐かしいです。
洞爺湖サミットで環境熱が一気に盛り上がっています。
環境は長い時間をかけなければ、なしえないものがほとんどではないでしょうか?
これを機会に地元の自然を今一度考えなおしてみたいですね。