突如決まったシロイカ釣り
今回はシロイカを餌にマダイを狙います。
シロイカは山陰地方のいわゆる方言で、
一般にはケンサキイカというのでしょうか。
単価の高いイカだけに、味は最高です。
大きいサイズはお持ち帰りで、小さいものをえさにします。
ですから、本日は餌のイカを釣らないと次のステップへ進めません。
途中経過がこれ↓
(バケツの中のイカは、エサには大きいのでお持ち帰り用です)
いけすの中には餌のシロイカが元気に泳いでいます。
水中ライトや集魚灯をつけていますので、
様々なものが船の周囲に集まってきます。
アオリイカなんかうじゃうじゃ
しかしエギをいれても、なぜかかかりません(涙)
あと、何かは確認できませんが、体長20センチ程度の魚体が
うようよです。
そんな光景を見ているだけでもたのしいですよね。
そうそう、明かりにまぎれて、たまに10センチほどの
トビウオが船の中に飛び込んできます。(写真なし)
時折かかったイカを途中で何かが食いちぎっていきます。
犯人は・・・
犯人特定のためジグを放り込んで、しゃくってみると
ググッと来たのが、先日釣ったサイズのサゴシです。
そこそこシロイカも釣れたので、いよいよ鯛のポイントへ移動です。
ところが・・・
このあと、ちょっとしたトラブルありで、急きょ鯛釣り中止です。
ということで、シロイカは家族のおなかの中に入ることになりました。
胴の部分はすべてにぎりで写真の皿が3皿
ゲソとミミはすべてサシミです。
サイズのいいものが15ひき程度いましたが、
すべて完食
さすが大食いファミリー!!
出されたものは全て平らげるのが我が家の流儀です。(笑)
それにしてもシロイカ最高でした。