本日指定講習に行ってまいりました
こんなに疲れた講習会は初めてです
フルハウスさんもさぞお疲れになったことでしょう
会場までの行き帰りの運転ありがとうございました
今現在の世間の話題No1ですから
少しぐらいはテーマになるかと思えばどの講師もそればっかり
こんなに朝から夕方まで脅されたおした講習会は初めてですわ
ご一緒したフルハウスさんとも話してました
今日のような講習会にこれから建築の世界を目指そうと思うようなかたがいらっしゃってれば
断念するでしょうね
それぐらい厳しくおもしろくない話でしたよ
少しぐらい希望の見える話でもしてほしかったですよね
仕事の受注状態は厳しい
コストは厳しい
今後間違いなく今以上にルールは厳しくなる
様々な部分にリスクは転がっている
なんて話を聞かされて元気の出る人なんかいるのでしょうか?
(そもそも元気をもらう主旨の講習ではありません(^▽^;))
これ以上書くと被害に遭われたかたはどうなるんだとご批判を受けそうですので
この程度にしておきます
とりあえず疲れました
コメントツ黴(0)ツ黴|ツ黴ツ黴トラックバックツ黴(0)ツ黴|
2005-11-27 08:20:30ツ黴|ツ黴家族
昨日は従兄弟のおばあちゃんの葬式があり参列しておりました
参列したのはじいさんばあさんとボクそして幼稚園の長女です
長女と亡くなったおばあちゃんは初対面です
彼女にとって物心がついてからの葬式は初めての体験なんです
斎場の中の厳粛な雰囲気にいささか緊張している様子
棺の中のおばあちゃんはなんで鼻に綿を詰めてあるのか?
おばあちゃんの周りになんでたくさんの花を置いてあげるのか?
みんなは何で泣いているのか?
初めて目にしたことからやはりそうなんだと納得したこと様々のようでした
そのあと火葬場へ行き
おばあちゃんはこのまま焼かれてしまうの?
熱くないの?
彼女なりに素朴な疑問が湧いてきます
そして最後に
おばあちゃんはもう帰ってこないの?
そう人は亡くなったら二度と帰ってこられないよ
といってやると泣きそうな顔になっていました
彼女にとって死というものが何を意味するのか初めて意識できた瞬間でした
享年99歳でこの世を後にしたおばあちゃんは
未来のために初対面の娘にとても大事なものを残してくれました
命の大切さ
どれくらいの人たちが本当に認識できているのでしょうか?