昨日から一応ゴールデンウイークに突入しております
世間のご家族はどこかへ泊まりでお出かけになるのでしょうが
我が家の場合なかなか難しいのです

といいますのも僅かながらたんぼがあるため
なんちゃって百姓をしなければなりません

ほとんどはおやじとおふくろがやってくれるので
僕が関わることはシーズンとおしても2、3日でしょうか

その休憩の合間に次男とうなぎの生存確認をしようという
話になりまして
いざ確認です

このうなぎ君ですが
昨年8月の夏祭りのつかみ取りでゲットした物です

職場の仮の入れ物から脱走して
炎天下のカラカラの溝の中で1日半も
辛抱して復帰したツワモノも入っております

『山の水槽』と書いておりますが
リフォーム工事で持ち帰った浴槽です

このうなぎたち(3匹)にとっては
生活環境はあまり住みやすくないかもしれません

水は抜群にきれいですが
イワナが住んでいるような川からの給水です

冬の間は水槽の上に1m以上の雪が積もり
冷凍庫の中での冬眠となります

はたして生存しているのか?
そんな疑問も残ります

うなぎは水槽の中で飼っても
底に小さな砂利か砂をひいてやらないと(体をうめるため)
長生きしないと聞いたこともあります

そんなこともありましたので
底には15センチ程度は泥混じりの砂と
軒樋のパイプと大きな石も入れてあります

徐々に水を抜いていっても姿が見当たりません
水槽の中が泥でにごっているので目では確認でないです

手でさぐって見ますが
確認できません

一体何処へ?
隠れ家用に入れたつもりの軒樋(たてといですが)のパイプも
入り口は泥で埋まっています

まさかと樋を逆さにしてみると
ドドドド-と泥と一緒に出てきたではないですか

そうです樋の中に泥とともに金太郎飴状態で冬眠していたみたいです
日光に当たらなかったせいかどうかは知りませんが
1匹はすごく白っぽかったです

体長40センチ程度ですが元気そのものでした

温かくなると食い気も出てきて砂の中から頭だけ出して
エサが来るのを狙っています

今年はどの程度大きくなることやらたのしみです

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