やってまいりました
小学校での総合学習の一つ『うなぎ捕り』
ある学年だけですが授業中に仕掛けを作成して実際川へ仕掛けにいきます
去年は夕方だけ先生からご指名を受けて参加したわけですが
今年は昨年の講師さん?(釣りキチの元先生)が都合悪いとのことで
急遽ボクへ臨時講師が回ってきてしまいました
子ども達に針の結び方から伝授するんです
学校の授業でそんなこと。。。って気もせんでもないのと
仕事ホッポリ出してそんなこと引き受けていいのかってな思いもあるわけですが
元々好きなことへ他人が興味を引いていただけることほどうれしいことはございません
二つ返事でOKしてしまいました
(仕事の打ち合わせ後回しにしてまで)(笑)
で 翌日は学校へ出向いてその日の釣果をさばきにいかなければなりません
しかも道具持参で。。。
きょうび小学校へ刃物持参でお越しくださいと
招待を受けるのも僕ぐらいしかいないかもしれません(笑)
うるさいPTAがいるところなんかだと
きっと子ども達にそんな残虐なシーンを見せないで
ってなことにもなりそうですが(うなぎは生きたままさばきます)
さばく所をあえて子ども達に見せたい
という先生の要望もあってのいきさつなんです(個人的には賛成です)
少なからず我々が食しているものはなんらかの命を犠牲にして
生きているわけですから
その事実を知らないほうがむしろ不自然な気もします
ですから賛成です
ひょっとすると育ちのいい子?なんかは悲鳴をあげるかもしれません
何しろさばき終わった後でも口をぱくぱくしてますからねぇ
とりあえずこれを通して自分たちの生まれ育った環境を見直す機会になったり
命の尊さが伝われば御の字と思っているんですよ
(散々魚釣りで殺生を繰り返してきて『命の尊さ』なんて口にするのは説得力ないかもね)