オトト触って丘さんとご対面

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昨日の午前中までは、今週はおとなしくしていようと思っていましたが、
天気予報見ると翌日は快晴で、波の高さ0.5M以下とのこと。
急に気が変わり、夕方にはORCAを宵積みしてました。

早朝というか夜中?起床で、段取りしていざ浜辺へ
そろそろ旬を迎えるアジが食べたい♪
というか、ベイトサイズがヒラメの餌に、大きいのが釣れれば自分の餌に、
大体こんな乗りです。

P4190005
鯛を責めたいところなんですが、波と風が出た時のこの艇の癖がまだわからない
ということで、沖へはちょっと控え目の水深30メートルライン

湾の中は池のように穏やかです。

 

あと10分ほど沖へ漕げば、遊漁船軍団の中に入れますが、後々風が出てくる予報なので
避難できる範囲の場所で探ってみます。

第一発目はとてもかわいい唐揚げサイズのミニラ(ガシラ)くん
リリースするつもりですが、生簀の塩梅を確かめるため生簀へドボン。

その後フグの猛攻に苦しめられ閉口
しばらくするとアジらしいあたりが出始めますが、何度もあたりがあるのにばれるんです。なんと9号のサビキなのに針がのされてる?これって不良品なんじゃないの?
たかがアジでなんで針が伸びちゃうの(涙)
気を取り直して新しい10号へ変更。
その後順調にぽつりぽつり。
しかし幸か不幸か30センチ程度の自分の餌用サイズばかり。
ヒラメのエサ用にはデカすぎます。

P4190008  €P4190009
しかし、生簀の性能を確かめるにはいいチャンス。
結果的に30センチ程度のアジを7匹ほど入れましたが、まだまだ余裕いっぱい
このサイズなら20匹以上いけるのではないでしょうか。

9時半を回ったくらいで、風が徐々に強くなってきました。
そろそろ引き上げないと、ウサギが飛ぶかも・・・

何気なくふと携帯を見るとメールが1通。
なんと、丘カヌーイストさんが、急きょたかやん地方へいらっしゃるとのこと
これは返信せねばと、波にプカプカ浮かびながらメールを打てど
徐々に風波が増加傾向にあり、しばらくしてから再メール送りますと返信。

巨大消波ブロックを超えると、もろ風波です。
とても漕ぎ難い(涙)、一漕ぎでいくらもすすみません。
予想通り、風と波にはあまり強くない艇なのがよく分かりました。
とは言いながらも、風の影響をうけないところへ早くいかないと・・・
久々に腕がパンパンになるほど漕ぎました。

安全地帯に入ってほっと一息、景色を撮影

P4190004  €P4190007
急変する海を眺めながら、やはり日本海だなぁとつくづく実感

乗り入れた場所まで戻り、丘カヌーイストさんへ電話で待ち合わせの打ち合わせを済ませ一旦帰宅。
その後丘さんと初対面です。
待ち合わせ場所は、うちの職場の近くの道の駅です。
わかりやすいようにと、海帰りそのままの車両(カヤック積んだまま)でお待ちしてました。
すぐわかってもらえたのか、真横へ駐車していただきました。
カヌー談義を1時間程度立ち話させていただき、楽しいひと時を過ごせました。

想像通りのとても優しそうな大工さんでしたよ♪

(顔はブログで拝見して知ってました)
そこで例のブツを頂戴しました。
しかも3つも!!

P4190002 (2)
ありがとうございました。大事に使いますからね♪
今日は僕もあまり時間が取れなくて申し訳なかったです。
また次回ゆっくりとお話ししましょう!!

本日の釣果

ちびガシラ1ひき

アジ25センチ?30センチ 7ひき

ふぐ多数

ベラ多数

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大した釣果ではございませんが、

海から上がる時まで生簀で魚がピンピンしたままというのが

本日の成果でしたので、本日の釣行は一応OKとしましょう

 

 

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